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2008年の漢字を予測してみました☆

毎年、その年の世相をもっともよく表す

漢字が一つ選ばれますね。

2007年は「偽」でした。


2008年は?

「汚」・・・汚染米、大麻汚染がありました。

「震」・・・四川大地震、世界経済に激震。

「迷」・・・麻生自民党、迷走しっぱなし。


「迷走する」を辞書で引くと、stray とあります。

stray cats はノラ猫。

stray sheep は迷える子羊です。

stray というのは「正道からそれる」という意味なんですね。


 麻生首相は迷走し続けている。

Prime Minister Aso keeps straying.


もっとカンタンに言うと・・・

Aso doesn't know what he is doing.


2008年は日本にとって「迷う」年だった気がします。

こじつけですが「迷」という字には

「汚染米」の「米」も入っているし!

したがって、

「迷」 will be chosen for 2008 !!

と大胆予測させていただきます。☆


お互い、「迷走」する前に

「瞑想」(meditate)したいものです。★





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虹色の町① ('08,11,17)

Q.Pさん(藤沢)の作品です。


A nearly supermarket closed down.

Our neighbors were surprized to know

and we feel great inconvinience now.

Many neighboring people say "Hello...

it is inconvenient not to have Kameya supermarket, isn't it?"

Most sadly, there was a cashier who worked more than twenty years.

She was homely, kindly and speaks to everyone who comes to her.

On the closing day, I saw many people who were standing in line

at her register in order to greet her.

Most customers had only one item in their hands.

It seemed like a world of children's story.



<日本語訳 by Q.P.>

虹色の町 (彼女の名前は勝又さん) 


近所のスーパーが閉店しました。

近所の人々はこれを知って驚き、

そして不便を感じています。

多くの人達は挨拶の後に

「カメヤなくなって不便ね~」と話します。

最も残念な事はそこで20年以上も

働いていたレジ係の女性がいました。

彼女は素朴でやさしく、

彼女の所に来た人皆に声をかけます。

この地域のお年寄りだけでなく、若いお母さん達までも

彼女が好きでした。

閉店当日、彼女のレジには挨拶をする為

多くの人が並んでいるのを見ました。

ほとんどのお客さんは一個だけの商品を持って…。

童話の世界を見ているようでした。



<Q.P.さんからひとこと>

私が住むこの町は家に帰って来たような心温まる地域です。

この話、連載します。



<キャプテン@kiから>

本当にheartwarming なお話ですね。つづきが楽しみです。♪




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資格試験当日の過ごし方

CA390830.jpg

昨日、中国語検定3級を受験しました。

試験会場の新宿に朝9時40分集合!

ふだん10時に起きている私にはとてもムリ★

と判断し、

前の晩、新宿のビジネスホテルに泊まりました。

これで安心、安心。♪


資格試験は当日のパフォーマンスがいのちです。

2時間弱の試験の中で、

自分の「脳力」を最大限に発揮しなければなりません。

私の場合、英検2級、準1級、1級と受験した経験から

いくつかの行動パターンができあがりました。

かなり個人的なものなので(というか…気休め?)

あまり参考にならないかもしれませんが、

とりあえずリストアップしてみますね。



一、朝起きたら、まず体操する。(気分がよくなる)

一、朝食をしっかり食べる。(脳に糖分を送る)

一、ナチュラルスピードのCDを
   15分程度集中して聞く。(その言語の感覚をつかむ)

一、ポイントがまとまっている教材にさっと目を通す。(総復習)

一、試験会場に向かう間、好きな音楽を聴く。(アルファー波がでる)

一、レモン味ののど飴をなめる。(レモンの香りが脳を刺激する)

一、余裕をもって試験会場につく。(雰囲気に慣れる)

一、会場についたら教材は開かない。(エネルギーの温存)

一、コーヒーは飲まない。(テスト中、トイレに行きたくなる)

一、とびきりクールな目薬をさす。(気合をいれる☆)




あとは自分が今までやってきたことを信じて、ベストを尽くすのみ!


…とまあ、今回もこんな感じで受けてきたんだけど

受かってるかなー。★ (うーん、きっと大丈夫☆)

結果はクリスマスまでに出るみたい。




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大地震 ('08,11,13)

T.A.さん(新宿) の作品です。


The Great Kanto Earthquake in 1923.

The most disastrous earthquake on record.

Uncanny rumblings of the earth were continuing since early morning.

Everyone was feeling strange uneasiness.

At that time my mother was a first-year elementary school student.

The teachers finished the classes ahead of time

and they sent the students home.

All of a sudden

the huge earthquake started when she was having lunch.

Everyone rushed outside in alarm.

Every single thing of all this world was attacked

by the huge earthquake.

They couldn't stand or sit toward the howling shaking.

All they could do was to grab hold of a tree trembling in the garden.

"Are you all right !?"

Her brother that barely found his tongue shouted.

"What made you stand with bare feet !?"

"Look. I'm the only one wearing shoes respectably."

Indeed he was wearing thonged slippers for the lavatory.

I heard they joined in laughter while the aftershocks came repeatedly.



<日本語訳 by T.A.>

関東大震災

未曾有の大地震

朝から不気味な地鳴りが続いていた。

誰もが得体の知れない不安を感じていた。

その時母は小学校の一年生。

先生方は授業を早めに切り上げ生徒を家に帰した。

突然その巨大地震は起こった

彼女がお昼を食べている時に。

みんなあわてて外に飛び出した。

何もかもこの世の物全てが

巨大地震に襲われた。

そのひどい揺れには立っていることも

座っていることも出来ず、

ただ木にしがみついて

震えているだけだった。

「みんな大丈夫かあー!?」

やっと口がきけるようになった母の兄が叫んだ。

「何だってみんなハダシなんだ!」

「僕だけだね。

ちゃあーんと履物を履いてるのは。」

よく見るとそれは洗面所の草履だった。

繰り返しやって来る余震の中で

笑い合ったとの事です。




<T.A.さんからひとこと>

スリッパの叔父は先の大戦で戦死してしまいました…。
一方母は今なお元気で、ああせい、こうせいと指図しています。



<キャプテン@kiから>

ほのぼのしたいいお話ですね。私が以前通っていた教会の老牧師も子供のころ関東大震災を経験したそうです。当時マラリアの熱で床についていたのですが、何事かとびっくりして起き上がり、やはり庭の木にしがみついたそうです。おもしろいことに揺れがおさまると、マラリアの熱もどこかに行ってしまった。この話のあと必ず「病は気から」としめくくっていたのを思い出します。




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憲法の男女平等 ('08,11,6)

M.K.さん(新宿) の作品です。


On the 6th of October
I saw "The Sirotas and the 20th century" at Iwanami Hall.
Before the war there were foreign professors (Kreuzer and Sirota etc.)
at Musical college in Ueno.
Sirota came to Japan in 1929 as a professor of piano.
Beate was Sirota's daughter and came to Japan with her parents.

She was initiated into the piano by her mother,
but her mother thought
she had more talent for language studies than piano.
She mastered several languages.
She lived for ten years in Japan, then studied in America.
After graduating from college she got her job and worked,
because her parents couldn't send her money for the war.

In 1945
she knew her parents were living an inconvenient life in Karuizawa.
She'd like to meet them. She looked for a job in Japan.
She heard G.H.Q was looking for capable people
for the occupation plan in Japan.
She applied for this and she was adopted.
She quitted her job with TIME.
She came back to Japan and participated in a draft of constitution.
Since she lived in Japan,
she saw how discriminated Japanese women were.
She worked against sexual discrimination.
She wrote in the constitution
that men and women should be treated equally.
This constitution is Beate's present for the Japanese.

Sirota was in Japan for 17 years
and contributed in Japanese musical world
and after that they immigrated to the U.S.A.
Some of his family were sent to Auschwitz
and his brother was killed in the war.
This is a documentary film on Sirota's family.

Haruko Fujita who was Sirota's favorite pupil
passed away at the age of 83 in 2001.
She hoped to make use of her fortune for cultural business.
Making this film owed to her fortune.



<日本語訳 by M.K>

 10月6日、私は「シロタ家の20世紀」という映画を岩波ホールで見ました。戦前上野の音楽学校には外国人の教授がいました。(クロイツァ、シロタ等)

 シロタは1929年ピアノの教授として日本に来ました。ベアテはシロタの娘で父母と一緒に日本に来ました。彼女は母親にピアノの手ほどきを受けました。けれども母親は彼女がピアノよりも語学に才能があると思いました。彼女は数ヶ国語をマスターしました。彼女は10年間日本にいてそれからアメリカに留学しました。カレッジを卒業して彼女は働きました。両親は彼女に戦争中なので送金することが出来ませんでした。

 1945年、彼女は両親が軽井沢で不自由に生活していることを知りました。彼女は両親に遇いたいと思って日本に仕事を探しました。彼女はG.H.Qが占領計画のため人材を探しているのをきき、之に応募したら採用されました。彼女はタイムの仕事をやめて日本に帰って来て、憲法の草案に参加しました。彼女は日本で生活していたので日本の女性が性的差別をうけているのを見ていました。彼女は男女平等であるべきだと憲法に書きました。この憲法は日本へベアテの贈り物です。

 シロタは17年間日本にいて日本の音楽界に貢献しました。そして彼らはアメリカに移住しました。彼の一族の何人かはアウシュビッツへ送られ、彼の弟は戦死しました。

 之はシロタ家の記録映画です。シロタの愛弟子、藤田晴子は2001年に83才でなくなりました。彼女は遺産を文化的な仕事に役立てて欲しいと希望していました。このフィルムは彼女の遺産のおかげです。



<M.K.さんからひとこと>

映画を見て作文したいと思い、随分辞書をひきました。でも知っていると思ってひかなかったらスペルがぬけていたり、辞書の例文をどうつなげるのか思案したところなど直して頂いてすっきり。有難うございました。



<キャプテン@kiから>

日本の近代化に貢献した外国人が軽井沢に住んでいたと聞いたことがありますが、シロタ家のベアテさんもその一人だったのですね。勉強になりました。☆





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オバマ氏の勝利演説

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オバマ氏の勝利演説の中で

とても気になる言葉があります。


★日本語)
私たちは生きているかぎり、希望をもっています。


★English)
While we breathe, we hope.

直訳は「呼吸する間、我々は希望する」


実はこの言葉、

同時通訳の方は全くちがうように訳しました。


★日本語)
私たちは血を流しながらも、希望をもっています。

つまり


★English)
While we bleed, we hope.

と解釈したのです。


新聞原稿のbreathe

同時通訳のbleed


はたしてどちらが正しいのでしょう。


一般的に黒人の方は「太く」発音します。

たとえばthe が da のように聞こえます。

したがって、通訳者の聞き間違いかも?

と思ったのですが、

「困難な状況の中でも負けない」という文脈を考えると

「血を流しながらも、希望する」とした方がしっくりします。


While we bleed, we hope.

私は個人的にこっちの方が言葉に力があって好きです。

(えっ、好き嫌いの問題じゃないって?★)


もう少し調べてみますので、

決着がついたら、またブログに載せますね。



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英語以外の言語

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「早稲田祭2008」行ってきました。♪

やっぱり若者パワーはすごいです。☆

元気をいっぱいもらってきました。


特におもしろかったのが

「日本・ベトナム学生会議」の展示。

おもしろそうな写真あるかな~と

ちょっとのぞいただけなのですが、

学生の方が熱心にベトナムの文化について

解説してくれました。


言葉も二つおぼえました。

「こんにちは」はXin chao(シンチャオ)

「ありがとう」はCam on(カムオン)


尊敬する考古学者ハインリッヒ・シュリーマンは

10ヶ国語以上流暢に話せたということで、

ぼくも多言語の扉をひらきたいと常に思っています。


とりあえず、

「こんにちは」と「ありがとう」だけなら

すぐにシュリーマンになれる?!



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プロフィール

アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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