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『雪国』を英語で読む①

それにしても今年の夏は本当あつかったー!!

はじめてアイス枕なるものを購入して、寝苦しい夜を何とかすごしました。

そんな暑い夏のある日のこと、本屋さんで川端康成の『雪国』を見かけました。前から気になってた本だし、読んだら意外と涼しいかもと思い購入。380円で安かった。

それから英語版を探しに洋書コーナーへ。さすが、ノーベル文学賞をとった作品だけにすぐ分かるところに陳列されてた。

日英と一気に読んだ。へー、芸者の話だったんだ、と妙なところに感心。


初ブログは主人公島村が芸者駒子に案内され、杉林の中の神社に行くシーン。

日本語)★ 
苔のついた狛犬の傍の平な岩に女は腰をおろした。

『ここが一等涼しいの。真夏でも冷たい風がありますわ。』

English)★
The woman sat down on a flat rock beside the moss-covered shrine dogs.

"It's always cool here.
Even in the middle of the summer there's a cool wind."


比較すると内容が同じでも語順が全然ちがうのがよく分かる。日本語は状況を先に説明するのに対し、英語は動作から入る。舞台にたとえると、日本語ではまず涼しい神社の境内が目に入り、それから人物が登場する感じ。一方英語の方は最初は人物だけにスポットライトがあたっていて、背景は後から見えてくる感じ。

I think it's really interesting to compare the two languages, which I'm gonna do in this blog.

このブログではいろんなジャンルの言葉を日英で丁寧に見ていこうと思います。









「@ki先生の無料英会話センスUP講座」
http://akiwave.blog122.fc2.com/




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プロフィール

アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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