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虹色の町① ('08,11,17)

Q.Pさん(藤沢)の作品です。


A nearly supermarket closed down.

Our neighbors were surprized to know

and we feel great inconvinience now.

Many neighboring people say "Hello...

it is inconvenient not to have Kameya supermarket, isn't it?"

Most sadly, there was a cashier who worked more than twenty years.

She was homely, kindly and speaks to everyone who comes to her.

On the closing day, I saw many people who were standing in line

at her register in order to greet her.

Most customers had only one item in their hands.

It seemed like a world of children's story.



<日本語訳 by Q.P.>

虹色の町 (彼女の名前は勝又さん) 


近所のスーパーが閉店しました。

近所の人々はこれを知って驚き、

そして不便を感じています。

多くの人達は挨拶の後に

「カメヤなくなって不便ね~」と話します。

最も残念な事はそこで20年以上も

働いていたレジ係の女性がいました。

彼女は素朴でやさしく、

彼女の所に来た人皆に声をかけます。

この地域のお年寄りだけでなく、若いお母さん達までも

彼女が好きでした。

閉店当日、彼女のレジには挨拶をする為

多くの人が並んでいるのを見ました。

ほとんどのお客さんは一個だけの商品を持って…。

童話の世界を見ているようでした。



<Q.P.さんからひとこと>

私が住むこの町は家に帰って来たような心温まる地域です。

この話、連載します。



<キャプテン@kiから>

本当にheartwarming なお話ですね。つづきが楽しみです。♪




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プロフィール

アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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