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日本語と日本人の心

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いま『日本語と日本人の心』

という本を読んでいます。


その中の河合隼雄さんのことばが印象的でした。

「日本人は日本語を話すとき、

主語を省略しているのではなく、

もともと意識していないのです」


その証拠に

「落ち着きますね~」というセリフ、

主語が部屋なのか、自分なのか、その両方なのか

はっきりしません。


日本人は自分という存在と他者、

そして自分をとりまく世界までもひとつである

という仏教の思想、哲学がしみ込んでいるから、

こういう言葉の使い方をするのではないかと、

河合先生は指摘されています。


しかし、英語を話すときは

常に(少なくとも90%)

「誰が、どうした」「何が、どうなんだ」と

主語を明確にしないといけません。

これはどの英語の先生も口をすっぱくして言っていることですね。

主語さえ決まれば、英語は実に楽に話せるのです。


ということは、裏を返せば、

英語を学ぶということは、

必ず主語を言う訓練をするということで、

それは、すなわち、

自分と他者、そして自分をとりまく世界に明確な境界線を引く

西洋の思想、哲学を学ぶということにほかならない。



そっか~、外国語を学んでいる人は

新しい哲学を学んでいるんだ~☆ (ひとりで納得)




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アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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