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河津桜

M.Kさん(新宿)の作品です。


On the 15 th of February

I went to see Kawazu cherry blossoms with my daughter.

According to the weather report we knew it was 90 % chance of rain,

but we had already got the tickets of the express train Odoriko

which leaves only once a day from Shinjuku Station.

As we had expected, it began to rain in Atami.

There weren't many visitors. First Y asked a guide where the place

that has associations with Soga brothers is.

He answered the Kawazu Hachiman Shrine is nearby.

We went there and read the old story of them.

Then we walked along the bank of the Kawazu river

seeing the blossoms.

The cherry blossoms were in 30 % bloom.

This flower is darker than Someiyoshino.

A lot of the white eyes were flying.

They like sweet honey of these flowers.

We walked and walked in heavy rain and got soaked to the skin.

I didn't know how many kilometers I walked.

I wanted to go to the last tree if I could,

but if so, we had to walk back the same distance again to the station.

I heard the trees continued 4 kilometers.

I felt it was hard.

Just then, one guide said if you turn right here

you'll see an original tree at the end of this street.

We went there.

There was an amazing cherry tree extending branches.

It was in a private garden.

We read on the board that in the 30th of Showa this garden's owner

found a beautifully blooming young tree on the field.

He brought it and planted it in his garden. It bloomed every year.

People wanted them.

He and the people of the town increased them and

planted them on the bank of Kawazu river 25 years ago.

Then, we walked for the station.

The street passed only empty sightseeing buses

but no taxis and there weren't any shops.

However, we found one house with a sign saying coffee, oshiruko.

There were two wide zashiki with a burning stove.

A few members of the shop seemed like family and were kind.

They let us dry our drenched coats with the heater.

We had oshiruko and coffee and could take a rest.

Our coats almost have dried.

We took the express train leaving at 4:15 for Shinjuku.

When we arrived at Seijo Station, it had stopped raining.



<日本語訳 by M.K.>


2月15日私は娘と河津桜を見に行きました。天気予報で私達はその日90%雨だと分かっていましたが既に特急踊り子号の切符をとってありました。それは新宿発1日に1本です。案の定、熱海で降り出しました。観光客は沢山いませんでした。先ずYはガイドに曽我兄弟にゆかりの場所は何処かあるかききました。その人は河津八幡神社が近くにありますということでした。私達は其処へいって彼らの古い歴史を読みました。それから河津川の堤にそって花を見ながら歩きました。桜の花は3分咲き位でした。この花は染井吉野よりも濃い色です。沢山の目白が飛び交っていました。鳥達はこの沢山の花の甘い蜜が好きなのだそうです。私達はひどい雨の中を歩きに歩いてずぶ濡れになりました。私は何キロ位歩いたか分かりませんでした。出来れば最後の花ま迄行きたいと思いましたがそうすると帰りに同じ距離を駅まで歩かなければなりません。この桜は4キロ続いているそうですから、それはハードだと思いました。丁度その時ガイドが此処を右に曲がって行くと突き当たりに原木がありますよといっていました。私達はそこへ行きました。其処には枝を拡げたすばらしい桜の木がありました。其処は個人の庭でした。掲示板によると昭和30年この庭の持ち主が原っぱに美しい花がさいている若い木を見つけました。彼はそれを持ち帰って庭に植えたところ毎年きれいに咲きました。人々はそれを欲しがったので彼はふやして25年前町の協力もあって河津川の土手に植えたということです。それから私達はその通りを駅に向かって歩きましたが、空の観光バスが通り過ぎるくらいでタクシーも通ってないしお店もありませんでした。ふとコーヒー、おしること書いてあるのが目に入りました。お座敷が2つあってストーブがついていました。2,3人のお店の人は家族らしく親切でした。私達のぬれたコートをヒーターで乾かさせてくれました。私達はコーヒーを飲んだりおしるこを食べて日いいと休み出来ました。コートは殆んど乾いたのでお礼をいって外に出て駅に向かいました。私達は4:15発の新宿行きに乗りました。成城駅についたら雨はやんでいました。




<M.K.さんからひとこと>

辞書は有難いもので何でもよく出ています。単語でもニュアンスが違ったり思いがけない意味があったり道草をくってしまいます。且つ適切な訳を見落としていたりです。フレーズをそっくり使えて嬉しくなることもありますが、ああかこうかと中々はまらないこともあります。何れ先生にすっきり直して頂いて出来るわけで。




<キャプテン@kiから>

辞書を丁寧にひいて素敵なエッセイに仕上がりましたね。M.K.さんの作文もだいぶたまってきました。本当に継続は力ですね。これからも楽しい英作文期待しています。♪




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Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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