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『赤毛のアン』を読むと元気が出る理由

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'Miss Stacy makes it so clear.

Still I'll never be good at geometry.

But I love writing.'



「ステイシー先生はすっきり説明してくださる。

それでも幾何が得意になることは絶対ない。

でもね、私、作文は大好きよ。」




ラダーシリーズ赤毛のアン』(P65)

マリラとアンのやりとりが面白い。





今度の学芸会が楽しみと

興奮するアンに対して

マリラは勉強の時間がもったいないと

否定的。




そんなつれないマリラに対して

アンはBut を連発してその魅力を語る



どこまでも前向きなアン。



アンがnegative なことを言うのは

たった1回。

苦手な幾何について言及するとき。

「But 作文は大好き」と

後ですぐpositive なことを言う。




逆説接続語Butの用法


- But +

+ But -




私達はとかく

But の後、マイナスのことを言ってしまう。


でもアン

マリラのマイナスな言葉に対して

すべてプラスで答えている





生きることに一生懸命なアン。




そんなアンの言葉にふれていると

いつの間にか自分も元気になっている。







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プロフィール

アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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