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たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (英会話の本③)

僕はジオスをはじめ、3つの英会話学校で

12年間講師として働いた経験があります。


ですから日本の英会話学校がどういうふうに

英語を教えているかよく知っているつもりです。

学校によって、「○○メソッド」とか「××教授法」

とかいろいろ謳っていますが、本質は1つです。


つまりどこの英会話学校も

次の3つを実践することをレッスンの目標にしています。

1.<学ぶ>  2.<練習する>  3.<使いこなす>


たとえば、

1.お客さんをもてなすときに「~はいかがですか」
Would you like some ...?という表現が使えることを学習します。

2.Would you like some coffee?から始まって、ピクチャーカードなどを使ってドリル練習をします。先生がオレンジジュースのカードを見せたら、Would you like some orange juice?と言います。

3.仕上げとしてペアで実際のもてなしの場面をイメージして、会話練習をします。Hi! Please come on in, and have a seat.から始め、自然な会話の流れの中で、気持ちをこめてWould you like some...?を使います。

以上が多くの英会話学校が採用しているレッスンの基本的な流れです。

僕も最初はマニュアル通りでしたが、

最近はだんだん脱線するようになってきました。★(@kiメソッド


ところで、「英語は読めるけど、話せない」という方は

ちょっと練習するだけですぐに話せるようになります。

いままでそういう生徒さんをたくさん見てきました。


それは1.<学ぶ>がもうできているので

すこし2.<練習する>をすれば、

すぐに3.<使いこなす>ことができるからです。


前置きが長くなりましたが、

自宅でもドリル練習できるいいテキストを見つけました。

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』

同じ出だしの表現を何度も口にする練習をすれば、

英会話で使えるフレーズが頭の中に定着します。


そこまで行けば、英語ぺらぺらまであと一息です。☆


Practice makes perfect.











「@ki先生の無料英会話センスUP講座」
http://akiwave.blog122.fc2.com/




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アンディ

Author:アンディ
こんにちは!大久保で「英語でリーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているAndy Tachibanaです。一緒にストーリーを楽しみながら読んで、英語&英会話をマスターしちゃいましょう!!☆
Twitterは clover_reading です。

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